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ドライアイで目がまぶしい時に効くサプリメントは?


ドライアイで目がまぶしい時に効くサプリメントは?

ドライアイで目が乾いてゴロゴロしたり痛いといった症状以外にも「まぶしい」「乱反射する」といった症状に悩まされていませんか?

パソコンやテレビ画面がまぶしい、蛍光灯や白い紙がまぶしい、空を見上げるとまぶしい、車のヘッドライトがまぶしい・・・など、日常生活でも不便を感じるでしょう。

ドライアイで涙の量が減り、目の表面を覆う涙が不均一になると凸凹が発生して目に入る光が乱反射して眩しさを感じるようになります。

残念なことにドライアイは放置しても治らないので眼科を受診して目薬などを処方してもらうのが一番の解決方法です。

その上で日常生活で心がけるべきなのはドライアイに効果のある栄養素をしっかり補給することです。

涙の量と質のアップに効く栄養素としてはDHA、ムチン、ラクトフェリンなどが学術的にも効果が認められています。

下記の記事で涙の量と質をアップさせる栄養素の入った人気サプリメントを比較してまとめています。ぜひ参考にしてください。

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なぜドライアイだと目がまぶしいと感じるの?

ドライアイ まぶしい

目がまぶしくなるのは一見するとドライアイと関係ないように思えるかもしれませんが、原因は2つあります。

一つは目の表面が凸凹しているから。もう一つは角膜に傷がついているから。

1.目の表面が凸凹している

ドライアイで涙の量が減ると、均一に目の表面を覆うことができなくなり、角膜の上に涙のない乾燥したドライスポットという部分が出てきます。

通常はまばたきすると涙が広がってドライアイは消えますが、涙の量が必要以上に減るとまばたきしてもドライアイが消えなくなり目の乾きを感じるようになります。

その結果、表面が凸凹の状態になり、目に入る光が乱反射してまぶしく感じるようになります。

ちなみに、目の表面が凸凹になるとものが見えにくくなります。具体的には、小さな文字がかすんで見づらくなり読書をすると疲れるようになります。

他にも運転していると道路標識などが見えづらくなるなど日常生活にも不便を感じるようになります。

2.角膜に傷がついている

涙の量が少なくなると目の表面が傷つきやすくなり、傷から細菌が入り込み角膜炎などの病気になるとまぶしさを感じるようになります。

 

ドライアイで目がまぶしい時の対策とは?

ドライアイは放置しても治らないのでまずは眼科に診てもらうこと。これは大前提です。おそらく目薬などを処方されるでしょう。

しかし眼科医といえども、日常生活の問題点を指摘し、改善方法までアドバイスしてくれるわけではありません。

そこで、日常生活ですぐできる対策を以下にまとめました。

・スマホやパソコンで目を酷使している人は目を定期的に休めること

・目の周りの血行を良くするため蒸しタオルで温める

・遠くと近くを交互に見て目の毛様体筋の緊張を和らげる

・目のツボを押す、マッサージする

・睡眠と栄養のある食事を摂り生活習慣を整える

・ドライアイに効く目薬をさす

・部屋の湿度を調節する(加湿器など)

・まぶしさを抑えるメガネを使う

などが挙げられます。

また、ドライアイに効果のある栄養素の入ったサプリメントを摂取して体の内側から対策を取ることも非常に有効です。ぜひ参考にしてください。

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まとめ

いかがでしたか?ドライアイで涙の量が減ると表面が凸凹になって光が乱反射してまぶしいと感じるようになります。

これを改善するには涙の量と質の改善が欠かせません。そのために必要な栄養素が入ったサプリメントで体質改善してドライアイを治していきましょう。

 

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