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ドライアイで目がゴロゴロするときに効くサプリメントは?


ドライアイで目がゴロゴロするときは?

ドライアイ特有の目がゴロゴロする異物感って本当に困りますよね?

目がゴロゴロする、チクチクする、ザラザラする、ガサガサする、など感じ方は人それぞれです。

いずれも目の乾きの原因は、涙の量が不足しているか、涙の質が低下していることです。

そんな人にぜひ試してみて欲しいのが、涙の量を増やすサプリメントです。

目薬をさしても、涙点プラグをつけてもドライアイが改善しない・・・

そんな方にはドライアイに効く栄養素を配合したサプリメントで体の内側から治しましょう。

涙の量を増やすドライアイサプリはこんな人におすすめ

  • 目がゴロゴロする
  • 目がチクチクするい
  • 目がザラザラする
  • 目がガサガサする
  • 目がシュパシュパする
  • 目に異物感、違和感がある

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目がゴロゴロする原因はドライアイ以外にもある?

ただ「目がゴロゴロする」というだけなら、ドライアイ以外にも原因はいろいろ考えられます。

もしドライアイに当てはまらないなら以下のような原因が考えられます。

1.目に異物が入った

目に異物が入った

目の角膜は知覚神経が多いために痛みに対して敏感です。まぶたの裏に異物が入り込むと目がゴロゴロするので異物感、違和感を感じるようになります。

仕事でグラインダーなどを使う場合、飛んできた鉄粉が目に刺さってしまうことがあります。鉄なので錆びると角膜にサビがはいってしまうので早期に眼科に行く必要があります。

他にも芝刈り機で動かしていて、金属片とぶつかってしまい、その破片が目に飛んできて突き刺さるというケースもあるようです。

また、女性で洗顔スクラブを使う場合、スクラブの粒子が目に入ると目を傷つけてしまう恐れがあるので注意が必要です。

ちなみにまぶたの裏に異物が入ることを結膜異物と言い、角膜に異物が刺さることを角膜異物と言います。

 

2.アレルギー性結膜炎など目の炎症

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは花粉やハウスダストなど本来、体に害がないものが目の結膜に付着した際に異物と反応して免疫反応を起こしてしまう病気です。

症状としては目がゴロゴロするだけでなく、目の充血・かゆみ、目ヤニが出る、涙が出る、まぶたの裏にブツブツができるなどが現れます。

なお、コンタクトレンズは汚れが付着しやすく、症状を悪化させる可能性があるため、アレルギー性結膜炎になってしまった場合はコンタクトの使用は避けた方がよいでしょう。

 

3.逆さまつげ、まぶたが内側を向く

まつげ

まつ毛は普通は目の外側に向かって生えていますが、これが内側に向かって生えるのが逆さまつげです。目に直接まつ毛がぶつかるので傷をつけてしまいます。

逆さまつげには細かく分けると2種類あります。

・睫毛乱生(しょうもうらんせい)
まつ毛の並び方が不揃いのため、一部が内側に向かって生えて角膜に接触してしまう

・眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)
まぶたの縁の一部分が目の内側に向いているためにまつ毛が角膜に接触してしまう

睫毛乱生の場合、角膜に触れてるまつ毛の毛根を電気分解するか、手術でまつ毛を内側に向ける治療をします。

眼瞼内反症は加齢により皮膚がたるむことが原因のことが多く、たるみを取るために埋没法、切開法などの治療をします。

 

4.電気性眼炎・雪眼炎

雪眼炎

電気性眼炎雪眼炎も、長時間、紫外線を浴びることで起きる角膜の病気です。

電気性眼炎は電気溶接の仕事をしている人や、殺菌灯などの照明から出る紫外線を浴びている人に多いです。

また雪眼炎(せつがんえん)はスキーなどで長時間、雪を見続けると紫外線を浴びてしまい起きる病気です。

スキーから帰宅した後に涙が止まらないほどの強い痛みが出ます。目を冷やすなどの応急処置をして、翌日朝に痛みが続くようなら早目に眼科に行く必要があります

 

5.コンタクト

コンタクトをつける男の子

コンタクトレンズやカラコンなどを使用している方は普段から目がゴロゴロする感覚に自覚があるでしょう。

コンタクトは目の角膜をピタッと覆ってしまい、酸素や栄養素を運ぶ涙が目に行き渡るのを妨害する行為に他なりません。

そのため長時間使用すると酸素不足などで目が乾いてしまいゴロゴロするようになります。

特にコンタクトの場合、ワンデーなど使い捨てならともかく、1週間から1ヶ月など長期用のレンズは汚れもたまりやすく、変形も起きやすいです。

レンズの汚れは角膜に傷がつきやすい上に、気付かずに使い続けてしまうことが多いため、こまめに眼科で診てもらった方がよいでしょう。

 

6.結膜結石

まぶたの裏を眼瞼結膜(がんけんけつまく)と言いますが、この部分の下の奥の部分に結石ができるのが結膜結石です。

眼瞼結膜に溜まったカルシウムや脂質などの成分が固まり砂粒のようになります。最初のうちは奥にあるため痛みもなく自覚症状もありません。

しかし、だんだんと表面に移動してやがて結膜を破って出てきます。まぶたの裏にブツブツができたように見えて、目のゴロつきや異物感を感じるようになります。

治療としては、目薬で数日様子を見て、症状が変わらないようなら手術で取り除きます。保険が効くので費用は数百円で済むようです。

 

7.ものもらい

ものもらい

ものもらいとは学術的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と言って、まぶたの裏やまつ毛の根本にある汗や脂を出す腺に細菌が感染して化膿・炎症して腫れる症状です。

瞬きしたり、指で押すと痛みがあり、腫れが広がるとまぶた全体が腫れ上がり、目ヤニが出るようになります。他にも目がゴロゴロする、かゆい、充血などの症状が現れます。

数日すると皮下に膿(うみ)が現れ、やがて皮膚を破って膿が出ます。膿が出ると回復に向かうことが多いですが、中には重症化するケースも。

治療には黄色ブドウ球菌を殺菌できる目薬や軟膏が使われますが、重症の場合は切開して膿を出す処置をすることがあります。

 

まとめ

いかがでしたか?ドライアイで目がゴロゴロして痛いときは涙の量を増やすサプリメントをぜひ試してみてください。

また自分はドライアイではない、という方のために、ドライアイ以外で目がゴロゴロする原因をまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

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