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新成分が登場!ドライアイに効く点眼薬(目薬)4選


ドライアイ 目薬

ドライアイの症状に効果がある点眼薬(目薬)を紹介します。

今までは涙と同じミネラル成分の人工涙液しかありませんでしたが、近年に登場した3つの新成分で症状に合わせて選ぶことができるようになりました。

人工涙液

涙に近いナトリウムとカリウムの成分の目薬で涙液を補います。防腐剤を含まないものがよく、ソフトサンティアなどが有名です。

ソフトサンティア

ソフトサンティア

防腐剤を含まない人工涙液型点眼剤で涙液不足による目の乾き(ドライアイ)や異物感などの不快症状を改善します。またコンタクトレンズ装用時の不快感や目のかすみ、疲れ目、目の乾きを改善します。処方箋もいらないので、薬局や通販で購入できます。

 

ヒアルロン酸ナトリウム

化粧品にも使われる保水効果の高いヒアルロン酸で保湿し、粘膜の荒れを改善します。ヒアレイン、ティアバランスなどが有名です。

ヒアレイン

ヒアレイン

ドライアイの患者に最初に処方される目薬で、つけ心地が良い。ムコスタのように白くなることもなく、ジクアスのようにしみることもない。先発品は参天製薬だが、ジェネリックは多くのメーカーから販売されています。

 

ティアバランス

ティアバランス

ヒアレインのジェネリックで、ひどいドライアイの症状で角膜に傷がついてい障害があ るときに乾燥を防ぐ目的で使われる点眼薬です。防腐剤が含まれています。コンタクトレンズは外してから使う必要があります。

 

レバミピド

2012年に登場したレバミピドはムチンの産生を促し粘膜の荒れを改善します。元々、胃潰瘍の治療に用いられてきた成分で白濁した点眼薬です。ムコスタなどが有名です。

ムコスタ

ムコスタ

涙の成分であるムチンの分泌を促す働きがあり、涙の状態が安定するのでドライアイの治療に使われます。内服だと胃粘膜保護剤として使用されます。

 

ジクアホソルナトリウム

ムチンと水分の分泌を促す成分で、目にしみたり目ヤニが増えますが、次第に消えて調子がよくなります。ジクアスなどが有名です。

目薬によってムチンや水分が十分な量になると涙がしっかり目に固定されて目の動きがスムーズになるので、角膜にある傷が修復されてドライアイ症状の改善につながります。

ジクアス

ジクアス

涙の分泌を増加させる働きがあり、目の乾き、傷から角膜を守ります。使い始めは刺激があり、多少しみます。

 

まとめ

いかがでしたか?ドライアイの症状に効く点眼薬を紹介しましたが、これらは全て対処療法にすぎず、根本的に治すものではありません。目薬だけをいくら使っても病気がひどくなるだけです。

ドライアイの本当の原因と治し方については下記の記事をご覧ください。どこの眼科でもやってない最先端の治療法が分かります。

医学の常識は間違ってた!?ドライアイの本当の原因とは?

またドライアイを体の内側から治すのに有効な栄養成分などをまとめました。こちらも参考にしてください。今は目に良い成分をサプリでまとめて摂取できるので便利ですよ♪

→ドライアイに効くサプリメント

 

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