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ルテインと黄斑変性症


黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)とは?

3黄斑変性症とは視界の一部が歪んで見えたり、曲がって見えたり、一部が欠損して見えたりする症状です。

欧米では成人の失明原因の1位であり、珍しくない病気ですが、日本でも近年は生活が欧米化したせいか、高齢になるほど多くみられる病気です。

両目で見ると気づかないことも多いのですが、片目ずつ見ると
確認できます。網膜からの出血が多くなると見えなくなる範囲が
拡大し、進行すると視力が徐々に低下していきます。

黄斑の場所は網膜の中心にある直径1.5~2mmぐらいの部分です。
キサントフィルという黄色の色素が豊富にあるため、黄色をしています。

黄斑は小さい部分ですが、ここに障害が起こると他が問題なくても
視力が低下したり字を読みづらくなってしまいます。

黄斑変性症の症状とは?

最近見えづらさを感じる
視力低下
物が歪んで見える
中心部が見えづらい
視界異常を感じる

黄斑変性症になりやすい方の特徴

・50歳以上(加齢)
・強度近視
・喫煙する方
・血圧が高めの方
・白内障の手術を受けた方

ルテインで黄斑変性症は改善する?

ルテインは瞳の中の黄斑部と水晶体の中に存在する成分で
足りなくなるといろいろと問題が起こります

ルテインが黄斑変性症にすぐれた効果を発揮するのは
目に入ると有害な活性酸素を発生する青色光を吸収し、
組織の酸化を防ぐ強い抗酸化作用があるからです。

ルテインには天然と合成の2種類あり、合成されたものは
そのままでは体内で吸収されません。

天然のものを特別に精製することで体内に吸収しやすい状態にした
ルテインを摂取するのが望まいいです。

ルテインは医療現場でも使用が広がっており、継続的に摂取することで
視力が回復した例も多数あります。