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【緑内障の体験談】高眼圧症で40代で緑内障の一歩手前に


先日右目に違和感があり、コンタクトをし出してたまになる「目ばちこ」だろうと思い、最近開院したばかりの近所の眼科へ行った。

受付を済ませ、視力を測り、眼科ならではのひと通りの検査を受けた。

覗くと遠くに草原の中に家がある画像があり、それをじっと見て焦点があうようなあわないような、の検査と、目玉にプシュっと空気をあてられる検査だ。

そして医師の診察があり、目ばちこですね~目薬出しときますという言葉を聞くつもりで座っていると、

「眼圧が以上に高いですね。見えにくいことはないですか?」

という全く想像していないコメントだった。

「え?特に…」

「このままでは緑内障になるかもしれません。」

「緑内障?!40代でですか?」

数か月前母が白内障手術をし、その時に白内障より緑内障の方がずっと怖い病気だと聞かされていた。

またかなり高齢になってからの病気だと思っていたので、年を取る前に目が見えなくなる恐怖で言葉が出なかった。

すると先生はすぐに

「今の状態だと、薬をしっかりさしていけば治ることはないですが進行を遅らせることは出来ます。心配しなくても大丈夫ですよ」

と笑顔で言って下さり、もう少し詳しく検査しましょうと言って、半球のようなものの中で光が見たらボタンを押すという単純だけど神経を使う検査をした。

結果、今は高眼圧症という、緑内障一歩手前だと診断され、チモレートという点眼液を処方された

今は見えることに感謝して、先生の言葉を信じ、進行を少しでも遅らせて一日でも長く今の様な生活を送れるように、忘れず点眼する事を心掛けている。

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