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【飛蚊症の体験談】目にアメーバーが入っていると・・・


この話をざっくり言うと…

ざっくり言うとこんな話です。

いつから? :小学生から
今の症状は?:糸くずのようなものが見える
病院には? :行ってない
どんな対策?:諦めた。慣れるしかない


それでは体験談をお読みください♪

目にアメーバーが入っていると思っていました

最初に気付いたのは小学生の時です。

夜、お風呂に浸かってぼんやりと上を向いて風呂場の天井あたりを見ていると目の中になにかいるのに気がつきました。

図鑑で見たアメーバーのような形をしています。よく見ようと思って目を動かすとアメーバーも動いてしまいます。

その頃は「蚊文症」などという言葉を知りませんでしたのであのアメーバーは何だろう、お風呂に入ってぼーっと上を見ていると見えるアメーバーがいるのだと思っていました。

20代になった時白い紙を見ているのに黒いゴミというか糸くずのようなものが見えるのに気がつきました。

小学生のころアメーバーだと思っていた物が目の中にあるものではないかと思って調べてみました。

眼球の中には硝子体という99%が水分の丸いゼリーのようなものが詰まっていて若いうちはそのゼリーに濁りがないのですが年齢とともにゼリー状の球の中で水分と繊維質が分離し始めます。

分離した部分が小さな糸くずのように見えて時には蚊が飛んでいるように見えて目で追ってしまうことから飛蚊症と呼ばれていること、誰にでもある症状であることを知って少し安心しました。

手術は難しいようで老化現象としてあきらめるしかないとのことでした。

今、40代で注意してみれば糸くずのようなものが見えるのですもう慣れたというか気にしないことにしています。

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