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【白内障の体験談】老眼と思ったら白内障でした


私は現在45歳なのですが、白内障と診断されるまでに3年かかりました。つまり42歳の頃から白内障の症状が出ていたことになります。

もともと、私はすごいド近眼で、両目とも「0.04」程度で、普段はコンタクトをしているのですが、私が最初に目の調子が悪いと感じたのは、夜に自動車を運転すると目がとても疲れ、家に着いたとたんに一眠りしないと眠くて仕方がなくなった時でした。

以前は、夜であろうが何時間でも車を運転していたのに、運転後、眠くて仕方がなくなったのです。

それと同じ時期に、少し暗いところで文字を読もうとしても、暗くて見えにくいという感じになってきたのです。

最初は、コンタクトの調子が悪いのかなと思い、コンタクトを新調したのですが、一向に症状が改善しませんでした。

はたまた、42歳なのにもう老眼が始まったのかなとも思いましたが、老眼が目をすぐ疲れさせる原因ではなんじゃないかと考え、これは単なる老眼じゃないなと確信しました。

そこで本屋さんに言って、目の病気に関する本を片っ端から調べると、自分の今の目の状態が「白内障」にぴったりだったのです。

それで近所の白内障で有名な眼科にに行ったところ、白内障と診断されました。先生に「何故この歳で白内障になるのですか」と聞くと、「極度の近視の方は白内障になりやすい」と伺いました。

今は、白内障の手術も行い、少し不便さもないこともないのですが、視界もすっきりし、快適な毎日を過ごしています。