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【白内障の体験談】老人性白内障の手術をした父


親族の中では、義母と私の父が白内障の手術をしました。

加齢によって、目の中の水晶体がにごった状態になる老人性白内障でした。
どちらも80歳を超えてからの手術でした。

父は最初、右目がぼやけて車の運転がしにくいといっていました。

半年ほどは我慢していたようですが、運転にだんだん不安と危険を感じるようになり、総合病院の眼科へ行きました。

先生に即手術を勧められました。

手術の時間は10分ほどと短く、入院もせず日帰りでした。

義母の場合も日帰りで、最近は白内障の手術は日帰りが常識になってきているようです。

手術後3日ほどは毎日消毒に通い、その後は1週間ごとに予後を診てもらっていました。
そのうち1ヶ月に1回、2ヶ月に1回となり、今はもう通院していません。

目薬は3種類ほど差していたと思います。

眼帯がとれたとき、父は手術した右目のほうが左目より見えすぎて体のバランスがとりにくいと言っていましたが、徐々に慣れていったようです。

白内障は緑内障と違って今は手術で治るので、そんなにこわがらなくてもいい病気だと思います。