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【白内障の体験談】糖尿病の妻の白内障状態


私の妻は今74歳ですが、10年ぐらいまえから白内障で眼科医院に通院しています。

眼科医からは、糖尿病が主因であり、糖尿病を治療しないと白内障は益々悪化すると、糖尿病病院も紹介され、それ以来、糖尿病も月1回通院しています。

5年前には、日が暮れ月明かり程度では殆ど見えず手探り状態になり、また、このままでは完全に見えなくなると医者に言われ、両目とも手術しました。

手術は片目ずつで、その日の内に家に帰り、1か月おいて反対側も手術しました。

手術は聞いていたより時間がかかり、目の治療部位が「かなり硬化していた」と医者に言われました。

手術後、少しは見えるようになったと妻は言っていましたが、悪化を抑えるために、今も月に1回は通院し、検査と投薬をしてもらい、毎日、点眼薬をさしています。

手術後5年経過しましたが、夜は、かなり見えずらいようです。

月1回の治療は、検査と投薬です。

検査は、静的量的視野検査・細隙燈顕微鏡検査・矯正視力検査・精密眼圧測定・精密眼底検査です。

投薬はアイファガン点眼薬0.1%・ラタノプロストPF点眼薬0.005%・ムコスタ点眼薬UD2%で、毎日さしています。

加えて、ドラッグストアで乾燥防止の人工涙液【ソフトサンティア】を求め、毎日さしています。

ちなみに、白内障通院1回当たりの保険合計点数は、1608点~2328点です。

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