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【白内障の体験談】手術をためらう母


年をとって来ると個人差はあれど、誰もが白内障になってしまうという話を聞いたことがあります。

老母にも常々そう伝えていたので覚悟はしていたようですが、いざ実際その通りになってしまうと気が動転してしまったようで、最初病院に連れて行くのにゴネて大変でした。

ちょうど1年前のことです。症状としては、物が2重に見え、視界に霞がかかったように感じるということでした。

診ていただいたのは、お若いですが非常に丁寧で親切なドクターで、助かりました。最初にかかってから数ヶ月に一度、通うことになり、昨日4回目の予約診療で同行しました。

いつも母本人は、今の眼鏡が合わなくなったので新しい眼鏡を調達すれば何とか大丈夫、という気持ちが消えないようですが、そのたび先生は「合う眼鏡を用意したとしても、一時的なものですよ」と言われます。

そして昨日は「充分手術するに値する症状まで達していますが、どうします?」と尋ねられました。

でも母は手術はストレスになるので、と消極的です。先生は、本人の意思がやはり尊重されるべきなので無理強いはなさらず、まぁまた数ヶ月後まで様子見しましょう、ということでした。